CentOS7にmoshをインストール

CentOS7にmosh(mobile shell)をインストールする。

yumからインストール
$ sudo yum install mosh

firewallの設定を変更。
$ sudo firewall-cmd –add-service=mosh –zone=public –permanent
success

$ sudo firewall-cmd –reload

サーバによっては別でファイアウォールが設定してあるので、 60000〜61000 / UDP を解放する必要がある。

なんども忘れるfirewalldの操作
https://qiita.com/kenjjiijjii/items/1057af2dddc34022b09e

Caireが面白そうだったので使ってみる


画像をリサイズする際に、ただ端から切り取るのではなく、画像の不要な部分を判別して切り取ることができるらしい。
公式:https://github.com/esimov/caire

Golangをインストール

Go言語で作られているため、まずはHomebrewを使ってGoをインストール。
[shell]
$ brew install go
$ go version
go version go1.9.3 darwin/amd64
[/shell]

PATHを通す
[shell]
# ~/.bash_profile
export GOPATH=”$HOME/go”
export PATH=”$PATH:$GOPATH/bin”
[/shell]

Caireをインストール

[shell]
$ go get github.com/esimov/caire/cmd/caire
$ go install
[/shell]

公式に書いてある、上記のコマンドそのままでインストールしようとすると
“can’t load package: package .: no Go files in /Users/username”
と怒られたので、
[shell]
$ go get github.com/esimov/caire/cmd/caire
$ cd ~/go/src/github.com/esimov/caire/
$ go install
[/shell]
って感じでGo fileのあるところまで移動したらインストールできた。
本来なら”$ go install caire”とかするのかな?

[shell]
# インストール確認。Usageが出てきたらOK
$ caire –help
[/shell]

使ってみる

[shell]
# test.jpgの横幅を50%にしてtest2.jpgとして出力
$ caire -in test.jpg -out test2.jpg -perc=1 -width 50
Processing… \
[/shell]
結構時間がかかりますね。

いくつか変換してみた結果がこちら↓

元画像 変換後

何枚かすごいことになっているな。。
画像によって向き不向きがかなりありそうですね。
ここにアップしている以外にも試してみましたが、サンプルほどうまくはいかなかった。
変換に時間もかかるから、いまのところは使いどころが難しいなー。