PHP PDOのエラー確認

PDOはエラーがあった場合も自動でエラーメッセージを吐かないため、開発時には自分で出力する必要がある。

PDO::setAttribute を使用してエラーの形式を設定。

[php] $pdo = new \PDO( 設定 ); $pdo->setAttribute(\PDO::ATTR_ERRMODE, \PDO::ERRMODE_WARNING); // 処理 var_dump( $pdo->errorCode() ); var_dump( $pdo->errorInfo() ); [/php]

PDO::setAttribute の第一引数に、設定する項目、今回はエラーの設定なのでPDO::ATTR_ERRMODE を指定。第二引数に設定したいエラーモードの種類を指定。
エラーモードには
・PDO::ERRMODE_SILENT
・PDO::ERRMODE_WARNING
・PDO::ERRMODE_EXCEPTION
がある。

公式ドキュメント http://php.net/manual/ja/pdo.error-handling.php

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